横浜にあるバーチャルオフィスの種類

ビルのオーナーから一室を借りて起業を行う場合、オフィスの中で利用する机や椅子、コピー機にファックス、パソコンやインターネット環境、ビジネスホンなど導入しなければならないものは多数あります。しかし、こうした設備が予め用意されているのがレンタルオフィスで起業時にかかるコストを削減出来る事からも注目を集めていますし、都心の一等地にオフィスを持つ事が出来る、神奈川県の中でも人気が高い横浜エリアにオフィスを作れると言うメリットがあります。しかし、自宅を仕事場としている人にとって、オフィスの電話番号や住所は必要でも、オフィス空間自体が要らない人もいます。住所貸しや電話番号、郵便番号を貸してくれるバーチャルオフィスならば、レンタルオフィスよりもコストを削減する事が出来ます。

都心の住所貸しや電話番号取得が可能になります

バーチャルと言うのは架空や仮想と言った意味を持つ言葉で、レンタルオフィスや貸事務所のようなオフィス空間と言うものがないのがバーチャルオフィスの特徴です。仕事場は自宅などで行うけれど、自宅の住所や電話番号を使いたくない、事業を始めるにあたり、必要最小限の住所と電話番号、ファックス番号や郵便番号だけを利用出来るようになります。例えば、神奈川県の小田原などで起業を行った場合、定款の中に記載されるのは小田原市の住所になりますが、横浜市にあるバーチャルオフィスを利用する事で住所は横浜市になりますし、電話番号についても市外局番が「045」になります。職種によっては、住所や電話番号が都市部の方が有利と言うケースもあり、こうしたオフィスを利用してビジネスを行いたいと言う人が多くなっているのです。

かかって来た電話や郵便物はどうなるの?

バーチャルオフィスを利用すると、人気が高い横浜にオフィスを構える事が出来るようになりますが、自宅が小田原市の場合には、市外局番は「045」ではないので、自宅に電話がかからない事になります。しかし、「045」の市外局番にかかって来た電話と言うのは自動転送が行われ、自宅や指定してある番号にかかるようになるため、自宅やその他の場所で仕事をしていても安心です。郵便物などの場合も、転送サービスにより自宅などに届きますし、不在時の対応もして貰えるので安心です。最近は、住所や電話番号だけを貸すサービスのみならず、貸し会議室などの施設を用意している会社もあるので、会議が必要な時などにも便利ですし、自宅をベースにして人気の高い場所でのビジネス展開を行う事が出来ると言った魅力があります。

株式会社Karigoは2006年8月に設立致しました。国外にもカリフォルニアに店舗がございますので詳しい内容はお問合せ下さい。 当社は企業や独立をする際に必要となるオフィス形態を提供致します。 法令で保管が義務付けされている書類を当社は無料で保管することが可能です。 進化し続けるバーチャルオフィスを様々な場所から利用することが可能となっております。 横浜でバーチャルオフィスをお探しならKarigoへ